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各種試験結果

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ActiveX ナット [NAS3350規格 振動試験]

ActiveXナット ◇試験機関:
財団法人 日本品質保証機構関西試験センター(2012年2月22日)
◇試験方法:
供試体を試験機に取り付け、次の条件で試験を実施し17分間弛まなかった時は、もどしトルクを測定する。
◇試験機:
高速ねじ弛み試験機
◇振動条件:
振動数=1780rpm 加振台ストローク=11mm
インパクトストローク=19mm 振動方向=ボルト軸直角方向
◇ゆるみの判定:
供試ボルト・供試ナット及びワッシャーの合マークがずれ、手で回せる様になった時
試験品名 詳細 締付トルク
N・m
結果 戻しトルク
N・m
ナット M12 市販六角ボルト(M12×50-8.8)
×
ActiveXナット(S45C)
104 17分間弛まなかった。 85

ナット試験前   ナット試験後

ActiveX ボルト [NAS3350規格 振動試験]

ActiveXボルト ◇試験機関:
財団法人日本品質保証機構関西試験センター(2012年2月22日)
◇試験方法:
供試体を試験機に取り付け、次の条件で試験を実施し、17分間弛まなかった時は、もどしトルクを測定する。
◇試験機:
高速ねじ弛み試験機
◇振動条件:
振動数=1780rpm 加振台=11mm
インパクトストローク=19mm 振動方向=ボルト軸直角方向
◇ゆるみの判定:
供試ボルト・供試ナット及びワッシャーの合マークがずれ、手で回せる様になった時
試験品名 詳細 締付トルク
N・m
結果 戻しトルク
N・m
ボルトM12×60 ActiveXボルト(M12×70-8.8)
×
市販六角ナットM12(S45C)
104 17分間弛まなかった 114

ボルト試験前   ボルト試験後

ActiveX キャップボルト [NAS3350規格 振動試験]

ActiveXキャップボルト ◇試験機関:
財団法人日本品質保証機構関西試験センター
◇試験方法:
供試体を試験機に取り付け、次の条件で試験を実施し、17分間弛まなかった時は、もどしトルクを測定する。
◇試験機:
高速ねじ弛み試験機
◇振動条件:
振動数=1780rpm 加振台=11mm
インパクトストローク=19mm 振動方向=ボルト軸直角方向
◇ゆるみの判定:
供試ボルト・供試ナット及びワッシャーの合マークがずれ、手で回せる様になった時

[M16]
キャップボルトM16試験前
   キャップボルトM16試験後

[M12]
キャップボルトM12試験前   キャップボルトM12試験後

ActiveX 座金 [NAS3350規格 振動試験]

ActiveX座金

意匠登録 第1427309号
意匠登録 第1409605号

◇試験機関:
財団法人 日本品質保証機構関西試験センター(2012年2月22日)
◇試験方法:
供試体を試験機に取り付け、次の条件で試験を実施し17分間弛まなかった時は、もどしトルクを測定する。
◇試験機:
高速ねじ弛み試験機
◇振動条件:
振動数=1780rpm 加振台ストローク=11mm
インパクトストローク=19mm 振動方向=ボルト軸直角方向
◇ゆるみの判定:
供試ボルト・供試ナット及び座金の合マークがずれ、手で回せる様になった時

試験品名 詳細 締付トルク
N・m
結果 戻しトルク
N・m
座金10 市販六角ボルト(M10×50-8.8)
×
六角ナット+ActiveX座金
49 17分間弛まなかった。 50
座金12 市販六角ボルト(M12×50-8.8)
×
六角ナット+ActiveX座金
85 17分間弛まなかった。 66.4
座金16 市販六角ボルト(M16×60-8.8)
×
六角ナット+ActiveX座金
205 17分間弛まなかった。 160.0

[M10]
ワッシャーM10試験前
   ワッシャーM10試験後

[M12]
ワッシャーM12試験前   ワッシャーM12試験後

[M16]
ワッシャーM16試験後   ワッシャーM16試験前

 

ActiveX 座金 [ユンカー式 振動試験]

ActiveX座金
 

◇試験機関:

ケイエスティ株式会社(2012年12月26日)
◇試験方法:
試験品を試験機に取り付け、下記の振動条件で試験を実施する。
◇試験機:
JUV-Type ねじ弛み試験機
◇振動条件:
加振振幅=±0.5mm  振動周波数=3.3Hz
初期締付トルク=(1)42.5Nm (2)35.5Nm (3)36.0Nm
◇測定時間:
5分間(軸力が0になった時点で終了)

結果

座金 試験結果

[A:ActiveX座金]

初期弛みは最小限でN社よりも高い軸力を維持している。

[B:N社 海外製弛み止め座金]

構造上(かみ合わせ部分が多い)、初期弛みが発生し、その結果として軸力が低下してしまっている。

ユンカー式振動試験 試験品   試験機

ActiveX 摩擦圧接ボルト [引張試験]

ActiveXボルト ◇試験機関:
長野県工業技術総合センター(2011年2月22日)
◇試験方法:
引張(破断)試験
◇試験機:
[M12]AG-100kNI / [M16]AG-250kNE
結果
試験品名 最大引張荷重(kN) 試験速度(mm/min) 備考
M16ボルト-1 92.9 0.5 圧接部から破断せず
M16ボルト-2 92.1 0.5 圧接部から破断せず
M16ボルト-3 92.5 0.5 圧接部から破断せず
M16ボルト-4 90.4 1 圧接部から破断せず
M16ボルト-5 92.6 1 圧接部から破断せず
M16ボルト-6 90.8 1 圧接部から破断せず
M16ボルト-7 91.6 1 圧接部から破断せず
M16ボルト-8 90.3 1 圧接部から破断せず
M16ボルト-9 89.9 1 圧接部から破断せず

※ボルト部で破断し、圧接部からの破断無し

[M16]

破断試験M16